腹腔鏡手術日程決定!(大学病院の初診に行ってきました)

こんにちは。

昨日、いつもの産婦人科で卵胞チェックがてら紹介状を回収し、その足で大学病院の初診を受けてきました。

 

ちなみに卵胞は23mmで、いつ排卵してもおかしくない状況だとのこと。

前日にタイミングを取っていたので丁度よさそうです!✨

 

よかった〜✨✨

(若干男性不妊気味なのでタイミングを取ってもだめかもしれませんが💧)

 

手術までの間人工受精を続けるかどうかは悩んでいましたが、今回は翌日が病院の都合で受診できないこと、その翌日では排卵してしまっていて遅いだろうとのことでタイミングのみに任せることになりました。

 

 

 

そのあとはお昼をはさんで、紹介状とMRI画像のCDRを持って都内の大学病院へ。

こんなに大きな病院へかかるのは人生で初めてです💦

 

事前に電話予約した際、初診の場合は診察券を作ったり問診票を記入するため30分前に来るように言われていましたが、のんびりしているうちに予約の15分前着になってしまいました…💦💦

 

30分もかかるのか?

と半信半疑でしたが、最初の受付から問診票の記入が終わるまで、本当に30分くらいかかりました、、、

 

総合受付で個人情報を記入して診察券を作った後、診療科へ移動してさらに受付、問診。

問診票が10枚くらいあってびっくりしました。

 

さすが大学病院。

 

 

ちなみにわたしが婦人科の受付に到着した時点で、担当医師の診察は「30分遅れ」との表示が。

 

15分遅刻していきましたが、結果オーライでした😅

(もちろん、遅刻はだめです!!)

 

受付後は、通路のような場所でしばらく待たされた後番号で呼ばれ、診察室前にもう一段階待合室があり、そこでもしばらく待ちます。

 

一人一人の診察が15〜30分くらいあり、とても丁寧だけど、、、呼ばれてからが長い〜!🤣苦笑

 

「お、もう呼ばれたぞ」

と思ってから結局45分待ちました。

 

まあ、2〜3時間待ったりするのかな、とも思いながらの受診だったので良いですが。

 

 

予約した時間の1時間後に診察が始まりました。

 

検査や診察があるのかな〜と思っていましたが、実際は問診のみでした。

ある程度の検査は前の病院でやってMRI画像まで持ってきているので、そんなもんなのかな🤔❓

 

先生は大学病院の教授でしたが、なんだかとっても“フツウ”な感じの方でした。

偉そうな感じも、忙しくてイライラしている感じもなく、思っていたよりラフな雰囲気。

 

わたしのMRI画像をくるくる送りながら一瞬じ〜っと見て、

『ほんとだねえ。両側の卵巣が腫れてるね。痛みもあるんだね。手術、いつにする?』

と一言。

 

あれっ、あっさり手術が決まった!😳💦

 

 

そこからは問診というより手術日程の調整とそれに伴う説明で初診は終わりました。

 

そうして、先生がわたしの体に触れることすらなく手術が決まったのでした。

 

 

わたしは現場監督という仕事柄、デスクワークだけというわけにもいかないし、一人で車も運転するし足場にも昇る(階段がかけられない狭小地では梯子を昇る)ので、できれば4月のGW前に手術をして、GWを休養期間に充てたいと思っていたのですが、どうにも4月は予定がいっぱいのようで、、、

 

なんとか調整しようとしてくださったのですが、「先生が手薄になる時期だから何かあったときに対応できなくなるリスクが…」とか言われたら怖くなります笑

 

 

結局、手術は5月10日に決まりました。

入院は手術の前日から5泊6日とのことなので、5月9〜14日まで。

 

術中にトラブルがあって開腹手術になったとか、腸と癒着してしまっていて剥がすときに腸を縫ったとか、そういうイレギュラーなことがあると多少入院期間が延びるようです。

 

費用は40〜80万円で、その3割が患者負担となるようです。

最大でも25万円くらいということですね。

 

高額療養費制度を申し込む予定なので、金額は12万円でも25万円でも構わないのですが、月をまたがないような日程になるようにだけ注意しました。笑

 

(高額療養費制度についてはまたの機会に。)

 

 

こうして無事手術が決まったわけです。

 

次回は3月に術前検査に再診予定です。

それまでにいろいろな情報を集めておきたいです。

 

いや、一番は、それまでに妊娠して手術がキャンセルになることですが!笑

 

 

 

 

 

 

腹腔鏡手術に向けて大学病院の初診予約

不妊の原因でもある子宮内膜症の治療のため、腹腔鏡手術を決意し、ついに初診の予約をしました!

 

病院は悩んだものの、悩んでもよくわからないので、先生の紹介のとおりに。笑

 

一応ネットのクチコミをさくっと見ましたが、よっぽど悪い書き込みもなかったので、いっか、と。苦笑

 

なんでも、今通っているクリニックの先生の娘さんがその大学病院に勤務しているようで、教授で腹腔鏡手術が上手な先生がいる、というのでお任せすることにしました。

 

 

大学病院ですが基本は予約制とのことで(予約なしでも受け付けてくれますが尋常じゃなく待たされるらしい)初診の予約は電話で とのこと。

 

しかし……

 

 

 

何回かけても繋がらない!!

 

 

プププッ…

 

ツーツーツー……

 

 

 

コールすら鳴りません泣

 

 

10回くらいかけても一度も繋がらないので ネットで検索してみると、やっぱり同じような体験をしている方は山ほどいるようで…。

 

電話が繋がるまでまる一日かかった人や、結局繋がらず 直接病院の窓口まで出向いた という人までいてゾッとしました😨💦

 

実質機能していないなら、予約をネットからできるようにするとか、折り返し対応にするとか、対策をとってほしいものですね…💦

 

 

わたしは仕事の昼休みに、ストーカーばりに電話をかけ続けたところ(発信履歴が病院で埋まりました笑)、1時間半後くらいにようやく初めてコールが鳴りました泣✨

 

窓口まで出向くことも視野に入れていたので(苦笑)、1時間半で繋がってくれたことに安堵しましたが よく考えたらやっぱりおかしいですね。笑

 

 

実際はコールが鳴ってからも『大変混み合っております』のアナウンスがあり、しばらく待たされましたが、絶対に切るまいと思って待ちました。笑

 

 

ネットの評判では あまりの電話の繋がらなさに苛立つ方が多く、その後の受付の対応もかなり酷評でしたが、わたしの場合は電話に出て頂いた方はとても対応がよかったので 嫌な感情はスッと消えました。

 

次回からは診察時に口頭で予約を取ろう…そして変更することがないように調整しよう……😑

と心に決めました笑

 

 

どれだけ混んでいるんだと心配になりましたが、意外と初診の予約は1週間後ですんなり取ることができ安心しました。

 

しかも会社の定休日(わたしは平日休みありです)だったので、ラッキー!という感じ。

 

大学病院は予約していても2〜3時間待つなんてことも聞くし、仕事の日に行くのは怖かったんですよね…💧

 

 

わたしの場合、子宮内膜症とは言えど 生理痛が酷くて立てないとか鎮痛剤を飲まないといけないとかそこまでの痛みはなく、QOLが下がっているかと言われたらそんなことはないので、大学病院の先生が手術を決断してくれるかどうか、少し心配しています💦

 

不妊はわたしにとっては一大事なので、もし様子を見ましょうと言われたらその点だけしっかり抗議するつもりですがね。

 

どれだけ混んでいるのか、しっかり診察してもらえるのか、手術してもらえるのか、やるとしたらいつ頃になるのか、いろいろ不安や心配ごとは尽きませんが、ここまできたら先生たちを信頼して身を預けるのみ。

 

手術までの間は、並行して妊活を続けていくつもりですが、タイミングのみにするか、人工受精を続けていくか、夫とも相談したいと思います。

 

 

【16】高温期18日目:高温期のままリセット

高温期18日目、体温をキープしたまま、リセットしました。

 

ルトラールを飲み終えたのは4日前。

やっぱりわたしは飲み終えて4〜5日で生理がくる体質のようです。

 

 

基礎体温

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基礎体温グラフだけ見ると、なんとも綺麗な高温期。

今朝も体温が高かったので 一瞬期待してしまいましたが、トイレに行くと鮮血。

 

ダラッ、ドロッと出てくるので 妊娠を期待することもなく。

 

腰回りはまだ痛くないですが、お腹は生理の時の痛みがあります。

 

今回はいつもと違ってルトラールを服用中から茶おりがでたり、いつも高温期終盤に異常なほどに出る寝汗が そこまででもなかったりしたのですが、べつに妊娠の兆候ではなかったようです笑

 

 

16周期目も、リセット。

 

 

やっぱりな、とは思いますが、ほんとにいつか妊娠できるのか?

もしかしたら一生子どもはできないのかな?という不安は月を重ねるごとに現実味を帯びていきますね。

 

もちろんまだ諦めるわけじゃないけれど。

 

でも、わたしの主治医が言っていた、『不妊治療を5年して出来なかったら、別の生き方も考えた方がいい。精神的に病んでしまうから。』という意見もとてもよくわかります。

 

わたしは年齢的にはあと10年くらい、妊娠するチャンスはあると思います。

でも、これから先の10年間をすべて不妊治療に費やすのって、いま想像しただけでも結構しんどいな、と感じます。

 

経済的、精神的に、いつか区切りをつける必要があるんでしょうね。

全く諦める必要はないにしても、通院はお休みするとかね。

 

 

 

そんな未来は来ないと信じたいですが、子どもがいなくても幸せだと言い切れる人生にしたいなぁとは思います。

 

 

とりあえずわたしはこれから腹腔鏡手術に向けて準備を始める予定です。

 

生理がきたら紹介状を書いてもらうつもりだったので、さっそく病院へ電話しました。

 

紹介状作成には1週間かかるとのことでしたので、来週取りにいこうかと思っています。

その翌週、卵胞チェックも兼ねて行ってもよいのですが…どうせなら早めに話を進めたいな…と思い…。

 

 

赤ちゃんを授かるのは大変…。

 

 

【16】高温期14日目:ルトラール服用中の茶おり

高温期14日目になりました。

今日までルトラールを服用しているので、明日の朝までは体温も高温でキープされるかな?という感じです。

 

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排卵がうまくいかなかったかもしれない、と言われた先月(結局エコーで判別できずに血液検査をした)の基礎体温はガタガタで綺麗ではなかったですが、いつもはルトラールを服用していると綺麗に高温を保ってくれます。

 

 

あんまり妊娠している気はしないのですが、いつもと違うことがあったので備忘録として。

 

ルトラール服用中にもかかわらず、茶おりというかピンクおりというか…うっすらと出血があります。

 

基本的には拭くと紙にうっすらつくくらいですが、たまに下着にもつくほど。

 

高温期11日目から少しずつ出ています。

 

 

今まで、4周期ほどルトラールを服用してきましたが、服用中に茶おりが出たのは初めてです。

 

久しぶりに検索してみると、“ルトラール服用中は不正出血が多い”という記事が。

 

なーんだ。

 

 

でも、わたしの中ではたぶん違う理由なんじゃないかと思っています。

 

まさか 着床出血⁈💕

と期待する気は全くなくて(都市伝説だと思ってる)、身体が薬に慣れたのかな、と。

 

どんな薬も、飲みすぎると効かなくなると言いますから、ルトラールもそうなのかなって。

 

なんだこの冷静さは。笑

 

 

 

とりあえず、今日で服用も終わりなので、明日以降、また体調を見守りたいと思います!

 

そして生理が来たら、手術の予約をします!

 

 

うーーー、がんばるぞぉぉ…!

東京都の不妊検査助成金5万円を申請してみた

自己流タイミングから16周期目、お休み期間を含めると妊活歴も2年弱となります。

 

思い起こせば、病院に通い始めて今日でちょうどまる1年。

1年経ったので、先日、東京都の不妊検査助成金を申請してみました。(1年経つ前に申請が必要です)

 

 

不妊検査に助成金が出るのは妊活を始めた当初は知らず、多くの方のSNSやブログを拝見する中で知りました🐥

 

不妊検査にかかる費用のうち、最大で5万円を助成して頂けるというものなので、かなり大きいです…!✨

 

 

▽正式なサイトはこちら

不妊検査等助成事業の概要 東京都福祉保健局

 

 

対象者には条件があって、(事実婚の場合は上記HPを参照ください)

①検査開始日から申請日までの間、夫婦いずれかが継続して都内に住民登録をしていること。

②検査開始日における妻の年齢が35歳未満であること。

③助成対象期間内に保険医療機関において夫婦ともに助成対象の検査を受けていること。

 

また、夫婦どちらか早い方の検査開始日から1年以内に申請することが必要です。

(検査自体に1年以上かかった場合のみ、1年を経過してから3ヶ月以内でも可)

 

申請に必要な書類は下記4点。

不妊検査等医療費助成申請書

不妊検査等助成事業受診等証明書

③住民票の写し

④戸籍全部事項証明書(戸籍謄本)

 

注意点としては、

②の不妊検査等助成事業受診等証明書は医療機関に書いてもらう書類です。

 

病院によると思いますが ほとんどの病院では書類を渡しても、後日受け取りになると思うので、提出期限から逆算して、早めに記入してもらう必要があります。

 

1年間の通院費用が5万円以下の場合は、提出期限ぎりぎりまで待った方が助成金額が多くなるので粘りたいところですが、期日を過ぎてしまったら元も子もありません。

 

かく言うわたしは、期日の2日前に保健局に届くギリギリの申請でしたが…苦笑

 

 

ちなみに私の1年間の通院費用は、ざっくり67000円ほどでした。(人工受精3回分を含む)

夫の精液検査を含めても2人で70000円ほど。

 

そのうちの50000円が返ってくると思うと、かなり大きい…!

これ、知っているのと知らないのでは結構違いますよね。

 

正直、この助成金の存在を知ったおかげで、人工受精へステップアップしようと思えたところがあります。

 

今でこそ当たり前のように毎月人工受精に13000円払っていますが(これでもかなり安い方だと思いますが)、0だったものからいきなり大金を払い始まるのって ちょっと勇気がいります。

 

わたしの場合、夫の精液検査の結果がよくなかった(波がありますが、2回に1回くらいの確率で自然妊娠は難しい)ことをきっかけに、すぐにステップアップできました。

 

1月までに受けた処置であれば助成金が貰えることを知っていたので、早めに始めたいと思っていたので。

 

 

不妊歴が長くなってきた今でこそこの助成金は当たり前の知識のように感じますが、「不妊治療 助成金」と検索しても、体外受精等の助成金がメインで出てくるので、なかなか見逃しがちな助成だと思います。

そもそも、検査やタイミング法にまで助成があるなんて知らなかったし。

 

 

申請先は東京都の福祉保健局。

無事に受理されると、おおよそ2ヶ月後に承認決定通知書が届き、その1ヶ月後に振り込まれるとのことです。

 

わたしは今月に申請したので、3月末頃に通知書、4月頃の受給ということになるでしょうか。

(書類に不備がなければだけど笑)

 

 

できれば春頃に手術を受けたいな〜と思っているので、その入院・手術費用に充てられたら嬉しいなと思います!

 

 

あとはこれから体外受精等に進んでいった場合の高度生殖医療への助成金

まだわからないけれど、小池都知事の発言によると夫婦の所得制限が緩和されるという噂もあるし、大いに期待しています。

 

少しずつでも、不妊治療が一般的なものであって、みんなが困っていて、産み育てる以前の経済的な理由で子供を持てない家庭がたくさんあること、世の中が理解して手を差し伸べようとしてくれているのはうれしいですね。

 

そして、それはわたしのもっと上の世代の、これまで不妊治療で精神的、体力的、経済的に苦労をされてきた方々が訴え続けてくださったおかげです。

 

先輩経験者のみなさま、本当にありがとうございます…!

 

 

子どもを望む人すべてが不妊治療を受けられる世の中になりますように。

 

 

【16】高温期12日目:ちょっと落ち込んだこと

あっという間に高温期終盤です。

 

高温期12日目なんて 期待に期待を重ねる時期ですが、幾度となく打ち砕かれてきたわたしはもうすっかり期待はしなくなり、ある意味心穏やかに過ごしています。笑

 

ネットで初期症状も検索しなければ、飲み会にも行くし(飲む量はセーブしますが)、フライングもしようとは思わず。

 

1年前には想像できない姿です。笑

 

基礎体温だけは習慣化しているので毎日つけています。

体温だけ見れば、今月も順調です。

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今日が高温期12日目ですが、ルトラールを服用しているので、リセットは早くて週末頃、もしくは週明け頃になるでしょうか。

 

つい、リセットするていで考えちゃいます…苦笑

 

 

先週の先生の説明から、気持ちは手術に向かっているため、妊娠する気がしません。。

 

 

 

そんなわたしをさらに落ち込ませる出来事が。

 

最近、会社の、未婚の女性のおなかが大きいのです。

 

年末くらいから あれ?と思うことはあったものの、結婚していない方なので 冬だし着ぶくれ?とか 湯たんぽでも入れてる?くらいに思っていました。

 

でも今はもう、誰がなんと言おうと妊婦のふくらみ…!!😭

 

 

結婚するのかとかはよくわかりませんが、契約社員の方で 今年正社員登用試験を受けていたのに 結果正社員にもなれず、タイミングが悪かったと話していたと聞いて、『あ〜〜望んでいなかったやつ…!!😭😭』と虚しい気持ちに。笑

 

こんなに切望しているわたしのところには来てくれなくて、まだいい、というところにはスッと来てくれて。

 

神さまは不平等や。。。

 

 

 

まぁ、幸いその女性は歳上だし(←大事)とってもさっぱりしている人で妊婦様ではないし、仕事もきちんとやるし、大好きな人なので 応援できます。

 

ほんとは複雑だけど、愛おしそうにおなかをなでてる姿を見ちゃったら無事に産まれてくれと思いますよそりゃぁ…😭😭

 

自分が手術に向かって足踏み状態だったので久々にメンタルにガツッと刺激がありましたが、一年前くらいの、精神的に追い詰めていた頃じゃなくてよかったと思います。

 

うちの会社は建設業なので女性の数は少ない方で、特に若い女性は数える程度しかいませんが、これから続々と後輩たちが子どもを産み始めてしまったら、どうなってしまうんでしょう…!!

 

ちょっぴり不安になった出来事でした。

 

 

【16】子宮内膜症の手術を勧められる

先日、4回目の人工受精の後、先生が『そろそろ通い出して(子宮内膜症が発覚して)1年、手術を考えてもいいと思う』と言うので、夫婦ふたりで呼ばれ、昨日、話を聞きにいってきました。

 

外来の診察が終わった後、個人的に時間を下さるとのことでしたが、

病院は日曜祝日は休診、土曜日はしばらく空いてないと言うので、

夫にはあらかじめ『平日の夜で早く帰れる日ない?』と聞き、先生が外来の診察を終えた後の時間を頂くことになりました。

 

 

夫は仕事があまり融通がないそうで、早く帰ることを渋っているようでしたが(わたしはその姿勢にとても落ち込みましたが)、無事に早上がりをしてきてくれました。

 

よくよく考えたら連休明けの外来ということで、とても混んでいて、結局1時間弱くらい待ちましたが…🙄

 

わたしは仕事を定時でダッシュで切り上げて先にひとりで内診を済ませ、無事に排卵を確認しました。

 

 

 

診察を終えた先生が私たちの待つ別室へ来てくれ、話を始めました。

 

夫と会うのは初めましてだったこともあり、説明はどちらかというと夫に対してしてくれた感じでした。

 

夫は 知識として子どもができる仕組みくらいは知っているだろうけれど、排卵が月に1回だとか、その中でも受精できる時間はごく限られているとか、まして子宮内膜症が何なのか、一体何がよくないのか?

そういうことは全くと言っていいほど無知です。

 

一応、せっかく先生が時間を取ってくださったのに 話がわからずに終わってしまったら無駄になってしまう…と思い、前日に私から子宮内膜症という状態の説明だけはしてみましたが…。

 

 

先生はそんな予習はいらなかったかな、と思うくらい かなり基本的なところから丁寧に、そしてわかりやすく説明をしてくださいました。

 

 

どういう検査をして、どういう結果が出て、子宮内膜症が発覚したのか。

 

当初、年齢も30前ということで まずはそこまで焦らず、妊娠を目指してみることになったこと。

 

それでも1年経ってもできないこと。

 

なぜ不妊につながるのか。

 

人工受精をしても、癒着が激しいのか、子宮の位置が悪く、なかなか入れづらいこと。

 

このまま例え体外受精に移っても、子宮や卵巣の位置が悪いのと、癒着により他の臓器を巻き込んでいる可能性があり、採卵の針を刺すのも危険があること。

 

内診だけでは確定できないものの、腫瘍が大きくなっているように感じること。

 

 

色々な話を、順を追って、丁寧に話してくださいました。

 

 

ただ、チョコレート嚢胞を手術できれいに取ろうとすると、正常な卵胞も一部切り取ってしまうことになり、AMH(残りの卵)がガクッと減ってしまうということが最近の研究でわかってきたそうで、あまり積極的に取り切らないようです。

 

先生としては、チョコレート嚢胞をなくすというよりは、それぞれの癒着を剥がし、子宮の位置、卵巣の位置を正しい位置に戻すことを主軸に考えた手術を考えているようです。

 

 

わたしが通っているのは小さなクリニックなので、外科手術は紹介状を貰って他の大きな病院で受けることになります。

 

いくつか病院も紹介して頂き、夫婦でよく考えて、病院を決めたら、紹介状を書くよ、と言ってくださいました。

 

 

先生は忙しい診察後、40分くらい、わたしたち2人だけのために説明してくださいました。

 

『いつも診察が忙しくてゆっくり話せなくてごめんね。この際なにか聞きたいことがあったら言って』

とも言ってくださったので、色々聞くこともできて、本当にうれしかったです。

 

なにより嬉しかったのは、こんなに時間をかけて説明してくださったのに、一番最後に『今日の説明が無駄になるといいね(今回で妊娠するといいね)』と言ってくださったこと。

 

うぅ、先生…!😫✨

 

 

夫は役に立たないだろうと思って連れていきましたが、割と自分から質問したりして、受動的ではない姿にやや感動してみたりして…✨笑

 

 

わたしとしては、1年前に診断されて以降いろいろ考えていたので、手術を受ける気持ちは固まっています。

 

夫は “命に別状がないのに手術する”というのがどうも受け入れられないようで、ずっと『死んじゃったらどうするの』と縁起でもないことを繰り返していましたが、今回先生から話をして下さったことで、『受けた方がいいかも』と言うようになりました😌

 

(先生にもしっかり『手術なんて大丈夫なんですか』と質問してました。なんか恥ずかしかったです笑)

 

ちなみに腹腔鏡手術を受ける予定です。

 

先生が紹介してくださった病院の評判や経歴を調べて、どこにするか、決めたいと思います。

 

こういうのって、受けたいって言ってからどのくらいで受けられるんでしょうね??🙄

 

仕事をどのくらい休む必要があるかとか(わたしは現場監督なので 復帰してからも不安です)、費用も含め 具体的な話を進めるためにも、早く病院を決めたいなぁと思います。

 

 

それにしても、妊娠がこんなに遠いことだったなんて!笑