卵巣嚢腫?:病院に行ってきました

多嚢胞性卵巣症候群の疑いと診断されて1年、妊活解禁から半年ちょっと。

 

先日、産婦人科を受診してきました。

 

今回行ったのは前回診断をしてくださった病院とは違うところです😐

 

前回の病院は自宅から歩いて15分くらいと近く、先生も親身でとても好きだったのですが、個人病院のためお産が重なると手が回らないそうで、『紹介状書くからそっちに行ってくれ〜』だそうです💦

 

ふつうそんなこと言われたら腹をたてそうなものですが、『ぼくも時間があればいくらでも診てあげたいんだけど、ごめんね』とまっすぐ言われてしまったら、素直に受け入れられます。

 

(先生とは3度ほどしかお会いしたことはないのですが、的確で親身になってくれる人柄がとても好きです。ちなみに男性です)

 

 

そんなこんなで紹介状を書いてくださり、バスで15分ほどの産婦人科へ初診療にいってきました。

 

先日の大雪の翌日だった影響もあり バスが45分もかかって遅刻してしまいましたが、受付や先生の感じもよくほっとしました。

 

 

妊活解禁から半年、生理不順ではないこと、一年前に多嚢胞性卵巣症候群の疑いがあったこと等の問診後、経膣エコーをしていただきました。

 

エコーをリアルタイムで観られるタイプで、先生がいろいろと説明をしてくださいます。

 

 

先生『ん〜〜これは…多嚢胞性卵巣症候群というより…卵巣嚢腫だね』

 

わたし『………卵巣嚢腫…!?…って、なんですか…?💧』

 

先生『卵巣にできる腫瘍だね』

 

わたし『😳💧?!?!』

 

先生『エコー見れる?これが卵なんだけど…ここに明らかに大きいのがあるでしょ?これが腫瘍なの。ん〜〜、左右両方ともあるねぇ…』

 

わたし(腫瘍が……両方😳😳💦?!?!)

 

 

知識のないわたしは腫瘍という言葉に終始ビクビクしっぱなしでした。

 

先生『でも卵もちゃんと育ってるね。今週末タイミングとってね。』

 

ドキドキするわたしとは裏腹に、淡々と説明を続ける先生。

もっと詳しく検査しないと嚢腫の種類はわからないけれど緊急性はなさそうなのでとりあえずタイミング指導を始めましょうか?といった感じ。

 

わたしは卵巣嚢腫というよくわからない呪文が頭から離れず、ハイ、ハイ、はぁ…。と虚ろな返事。笑

 

『あと3〜4日で排卵しそうだから今週末タイミングをとって、来週月曜日くらいに来れる?』

と聞かれましたが仕事があるので当然無理で。

 

あ〜これがよくブログで読む 仕事しながらの妊活の辛いやつだ…‼️

なんて 何故か人ごとのように考えていました。

 

 

正直、アラサーとはいえまだ20代だし、子どもは欲しいけれどそんなに急いでいるわけではないので(授かれるなら。)、仕事を休んでまで妊活に取り組むのはちょっと、、、という感じです。

産婦人科を受診したのは このままタイミングを続けていれば授かれそうなのか、悪いところがないかの診察がメインだったので…。

 

思いがけない診断にビクビクしておりますが、とりあえずは病院の休みとわたしの仕事の休みの都合で2週間後に再診察ということになりました。

 

卵巣嚢腫は多くの女性が持つ疾患のようですのでそれほど落ち込んだりはしていませんが、これについてはまた、勉強してみようと思います…!💦

 

 

memo

◼︎初診・経膣エコー検査 2880円