卵巣嚢腫についてざっくりまとめ:皮様嚢腫とチョコレート嚢腫について

先月の初受診で卵巣嚢腫の疑い、2回目の検査で皮様嚢腫またはチョコレート嚢腫の疑いを指摘されました。

 

 

…わたし、基礎体温については一喜一憂してめちゃくちゃ検索しまくったこともありましたが、なぜか腫瘍と聞いてもあまりピンと来ず、ヒトゴト気分で 一度検索して『ふぅ〜ん』くらいで済ませてしまっていました💧

 

あまり大袈裟に騒いで夫を心配させたくなかったし、健康だけが取り柄のわたしにまさかそんな病気なんて…?と未だにやや受け入れられないところもあります。

事実がわからないうちから変に妄想ばかりしてストレスになるのも嫌だなぁと思い、あまり考えないようにしていました。

 

ただ、知識だけはある程度つけておいた方がいいだろうと思い、とりあえず疑いのある皮様嚢腫とチョコレート嚢胞については調べてみました。

 

今日は、わたしが調べた限りの卵巣嚢腫について、ものすごーく噛み砕いて書いてみようと思います。

 

 

 

そもそも卵巣嚢腫とは

平たく言うと卵巣にできる腫瘍の一種で、卵巣嚢腫以外にも卵巣の腫れの総称で大きく3つにわけられるそうです。

 

 

卵巣嚢腫、ということは基本的には良性の腫瘍ということになります。

(とりあえず ほっ😔💦)

 

多くの女性が発症しているだけでなく、発症しているものの自覚症状がない方もたくさんいるようです。

自覚がないということは発症率に入ってこない人もいるわけで。割合で行けば卵巣嚢腫自体はごくごく一般的な腫瘍のようです。

 

 

卵巣嚢腫の症状

基本的に良性のことが多く、よほど大きく腫れあがらない限り症状は出ないことがほとんどだそうです。

そのため卵巣は『沈黙の臓器』というようで。すごい名前。

 

ただし、5センチ程度まで腫れ上がってくると卵巣の根元がくるっと捻られ激痛を伴うことがあるようで、そうなると緊急手術になってしまうそう…😱こわっ!

 

 

皮様嚢腫とは

卵巣嚢腫は良性の腫瘍ですが、腫瘍の中に溜まっている液体によっていくつか種類があり、その中のひとつが皮様嚢腫です。(その他のことは省きます笑)


皮様嚢腫は髪の毛や、歯、筋肉などの組織が卵巣に出来ている状態…なのだそうですが、一体どういうこっちゃ!と思っています💧

病院の先生にも同じ説明をされましたが、ぜんぜんイメージが沸かず…💧

 

だって、卵巣の中に髪の毛ってなんじゃい‼️って話ですから。

 

本来卵子になるはずだった細胞がなんらかの異常によって違う組織へ成長してしまった状態…と、理解しています。

 

 

チョコレート嚢腫とは

チョコレート嚢腫は卵巣嚢腫の中でもその他の腫瘍とは少し種類が違うようで、卵巣の中に子宮内膜症ができてしまう状態のことを指します。

 

生理の血が子宮の中にたまって袋状になったもので、その姿がチョコレートのように見えることからそう呼ばれます。

チョコレート嚢胞とも言われます。

 

原因が子宮内膜症なので、症状として普通の卵巣嚢腫に見られないようなひどい月経痛が出たりすることが多いそうです。

 

そういえば前回の診察の時、先生に月経痛は重くないか確認されました。

ここ1〜2年でやや痛みや不快感が強くなったものの耐えられないほどではないので気にしていませんでしたが…。

(ただわたしは痛みへの耐性が強いようで、骨折に気がつかなかった過去も…💧)

 

 

卵巣嚢腫の治療法とは

 基本は良性の腫瘍なので、嚢腫が小さいうちは経過観察が一般的。

増大傾向のあるものについては、手術摘出が基本となるそうです。

手術には、開腹手術と腹腔鏡による手術とがあります。また、手術には 病巣だけを摘出する方法、病巣のある卵巣を摘出する方法、卵管と卵巣をまとめて摘出する方法 の主に3つがあるそうです。その時々の状況によって術式は選ばれます。

 

ちなみに卵巣は2つあるので、たとえ1つを摘出しても、残った卵巣が正常に働けば問題はないそう。

わたしのように両側にある場合はだめじゃん、と思いますが…💦

 

 

 

いずれにしても血液検査の結果を待ち、MRIを受け、腫瘍の種類を特定してからの判断になります。

 

結果が悪かった場合 このいい加減な検索知識だけですぐに受け入れられるのか、調べれば調べるほど怖いですが、とりあえず、待つしかありません…❗️

 

前向き、前向き…❗️