卵巣嚢腫:MRIの予約と診察のもやもや

土曜日、予想通り生理が来てリセットいたしました。

期待していなかったので今回はあまり落ち込みませんでした。

 

ついに9周期目の低温期に突入…❗️

もうそんなに経つのか…。ちょっとびっくりです。

 

 

さて、そんなこんなで無事に生理が来たので、卵巣嚢腫の疑いを指摘されているわたしはとりあえず先生に言われたとおり生理開始から5日目(ちょうど仕事も休み)に病院を予約。

 

そして今日、行ってきました。

 

前回と同じく歩いて25分。

ふだん運動しないので結構じんわり汗をかきます。

 

 

前回の血液検査の結果はコチラ。

 

 

 

水曜日は診察が予約制ではあるものの、たぶん“原則”なのでしょう、診察時間ちょうどに着いた段階で待合室に結構たくさんの人。

 

夫婦で楽しそうに「妊すぐ」を読んでいる方々もいて、『いいなぁ〜』と思わずにはいられませんでした。ハイ…(´-`)笑

 

熱を出したとおぼしきグッタリした赤ちゃん連れの親子も2組ほどいて(隔離された部屋での待機でしたが嘔吐したりしてザワザワした様子)スタッフの方々も終始忙しそうでした。

 

結局30分ほどしてから名前を呼ばれました。 

 

生理がきたこと、MRI検査を受けたいことを伝えて予約を取って貰いました。

そして採血をし、再び問診を…先日の血液検査の結果について詳しい説明があるかな?と思ったら特になく、MRIの当日の場所と注意点を伝えられておしまいでした。

 

思いのほかアッサリした診察に拍子抜けしつつ、

まあ、電話で聞いたしね。

数値がどうとか知りたかったけど、まぁ素人が聞いたところで『ふーん』としか思えないか。

と納得。個人病院なのでバタバタ忙しそうなのもわかったし。

 

とりあえずすべてはMRI検査の結果を待ってからになるのでしょう。

 

 

帰ろうとすると、先生が

『卵胞のチェックしたいから、来週木曜日ぐらいに来れる?』

と。

 

タイミング指導を受けるためには当然のことかもしれませんが その瞬間、わたしは『え…』と思ってしまいました。

 

病気の治療ならともかく、卵胞チェックのために、この決算時期の忙しい中、会社を半休なんてできない…。

 

咄嗟に出たのはそんな思いでした。

 

『木曜日は……。』と詰まってしまい、手帳を広げようとしたところ 先生が『ああ、予定は受付で決めて』

と遮ったので、急に悲しい気持ちになってしまいました。

 

最近は働きながら通院されている方も多く、みなさん同じように悩んでいることは妊活ブログ等を読みあさって知っていましたが、いざ自分が言われると

『え?なんで来れないの?子どもほしいんじゃないの?君のやる気はそんなもんなの?』

と言われているような気持ちになってしまいました。

 

先生の言うことはわかるけれど、当たり前のように『この日に来て』と言われ、すごく戸惑い、同時に強いストレスを感じました。

  

 体調不良や、治療のためなら仕方ないと思うのですが、人工受精はおろか タイミング指導(通院)すら、わたしの中ではまだ消化できていないのかもしれません…。

 

子どもがほしいほしいと思っていたものの、『もしかしてわたしって 妊活してるって言っちゃいけないレベルなんじゃ…😔』と自信喪失しました。

 

夫に話してみたけれどうまく伝わらず ますますもやもやしました。

 

 

妊活には目安となる治療方法や期間がありますが、どれもあくまで目安であって、自己流タイミングで半年できずに病院を受診する人がいる一方で3年後に受診する人もいる。

 

そういう人たちに全く同じスピードで治療を進めていくと、どこかで気持ちがついていかないのかも…と感じました。

 

最初は乗り気ではなかったけれど たくさん悩んで徐々に気持ちが変わっていった方のブログもいっぱい読みましたし。

 

その時々の自分の中で納得いく治療を行うことが大切なのかもしれません…。

いや、そりゃそうですね。そりゃそうだ。

 

自分の中では 妊活≧仕事 のつもりだったのに、妊活≦仕事 なのか⁉️と、完全にパニックです。

 

もう少し根本的なところから、自分を見つめ直して、卵巣嚢腫の治療と並行して 、納得した治療を受けられるようにしたいと思います。

 

 

 

memo

◼︎1/24 初診・経膣エコー検査 2880円

◼︎2/7 経膣エコー検査・血液検査

◼︎2/21 血液検査 3410円