【9】高温期11日目:気持ちの変化

高温期も終盤戦へきました❗️

11日目の朝もドキドキしながら計測。

 

 

37.02℃❗️✨✨

おおーっ、グッとあがってるー❗️

 

 

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基礎体温に一喜一憂してもしかたがないことは重々わかっているものの、やっぱりうれしいです(^ ^)

 

わたしの高温期は14〜16日くらいあるので、あと3〜5日くらい、様子見です。

 

生理前に基礎体温が下がってくるのがだいたい13日目くらいなので、今週末が勝負ですね…。

 

今周期は子宮内膜症の診断がついてから初めての周期。

妊娠しづらいと明確に自覚した上に仲良しも1回しかしていないものの タイミングは悪くなかった(と思う)からか、やや期待してしまっている自分がいます。

 

毎朝ドキドキします(^ ^)

 

 

 

そんなじれったい高温期を過ごしつつ ふと考えていたのですが、本格的に妊活にトライしてからまだ9周期目とは言え、妊活を始めてから子どもを持つということに対する考え方はずいぶん変わったな、と思います。

 

 

もともとわたしは仕事が好きだったので、子どもはギリギリ20代か、30超えてからでもいいかな、と思っていました。

 

結婚して1年ちょっとは、仕事をがんばりたいということで夫には避妊をお願いしていたし、そのうちなんとなく避妊しなくなってからは 生理が少し遅れるたびに『妊娠してしまったんじゃないか』『どうしよう』と不安になっていました。

 

今思えば 何言っちゃってるの と。笑

 

 

妊活を始めたきっかけも、突然の不正出血で何気なく病院を受診し『妊娠しづらいかもしれないから、早めに子づくりした方がいい』と先生に説得されたからです。

 

しかし妊活開始直後は、子どもがほしいとは思いつつ 常に『仕事どうしよう』という不安もあり、いざ妊娠したときに両手放しで喜べるのか、いささか疑問でした。

 

それから何度もトライしては玉砕を繰り返し、通院や検査や子宮内膜症の診断を受ける中で、『子どもが出来るっていうのは ほんとうに奇跡なんだなあ…』と深く感じるようになっていきました。

 

仕事のことを考えないと言ったらもちろん嘘になりますが、今はもう、わたしたちの元へ赤ちゃんが来てくれるなら、その奇跡を守るために、どんな我慢でもしたいと思っています。

(妊活中の我慢はストレスになるのでほどほどですが)

 

わたしはまだまだ9周期目ですが、自分にとってはとても長い9ヶ月でした。

 

もし、妊活開始してすぐに妊娠していたら、子どもができることは“当たり前”のことだっただろうし、同じように苦しんでいる人たちがこんなにもたくさんいるということも知らなかったし、挙げ句の果てに『もう少し仕事したかったのに』とか思っていたかもしれません。

 

妊活というものに全神経を使いすぎるのもよくないと思い、期待することをやめ、仕事を調整することもやめ、妊活ストレスなく生活できるようになってきたのは、ここ2〜3ヶ月くらいでしょうか。。。

 

 

きっと今、もし赤ちゃんがきてくれたなら、一番最初に思うことは『ありがとう』だと思います。

 

妊活を通して、利己的だったわたしは少しだけ、精神的にも成長できたんじゃないかな、と、思ったのでした。

 

 

準備万端だよ〜〜、

いつでも来ていいんだよ、

わたしたちの赤ちゃん…❗️✨