【9】高温期19日目で化学流産

もはや高温期という書き方が正しいのかわかりませんが、19日目の昨日、身体の訴え通り、生理がきました。

 

陽性反応が見られてからの生理なので、化学流産ということになります。

 

基本 ポジティブというか…割り切る性格なので、あまり気にしない方だとは思っていたけれど、今までの生理とはまた少し違った悲しみがありました😢

 

汚い話ですが ナプキンについた血を見て『ここに赤ちゃんがいたのかな』と淋しくなってみたり。

 

アホですね💧笑

 

 

化学流産は いつもの生理より重たいのかな、と思いましたが そんなことはなく、わたしの場合はいつも通りでした。

 

今となっては子宮内膜症のせいなのだと思いますが ここ2〜3年で生理痛はどんどん重くなってきているので、“いつも通り痛い”笑。

それよりさらに痛いということはありませんでした。

 

いつも通り、時々ドロっとした塊が出るのがわかるのと、ゔっと声が出るほどの痛みが襲います。

 

 

わたしは過去に骨折に気がつかなかったことがあるほど痛みには強いほうなので(捻挫だと思ってた)、ほんとはもっと酷いのかもしれません。苦笑

 

 

 

しかし どんなに悲しくても、おなかが痛くても、仕事に行かなければいけません。

 

横になっていたい痛みの中、現場で職人が喧嘩を始めたと聞いて飛んで行ったり、お客様へ謝罪をしたり、昨日も目まぐるしい1日を過ごしました。

 

腹痛と腰痛と吐き気とめまいという いつもの生理の症状に見舞われ体調は優れないものの、忙しさのおかげで余計なことを考えずに済みました。

 

昨夜は会社の飲み会(送別会)だったので、乾杯で一杯だけビールを飲んで、あとはウーロン茶でおとなしくしていました😓

 

 

 

終わってみれば高温期19日目と言えど生理周期は33日。わたしの生理周期ははいつも28〜34日くらいなので、いつも通りといえばいつも通り。

 

あのとき検査薬を試さなければ、妊娠していたことも気がつかなかったと思います。

 

いろんな考え方があるのでしょうが、わたしは残念な結果になった今でも、あのとき陽性反応が見られてよかったと思っています。

 

 

軽い気持ちで行った産婦人科で 腫瘍の存在を指摘され、MRIまで撮って、妊娠しづらいと言われて 手術まで勧められ自信を喪失しかけた中の陽性反応。

 

極薄すぎて手放しで喜べなかったものの、素直にうれしかった。

 

こんなわたしでも妊娠できるかもしれない、夫と相性が悪いわけじゃないのかも、と、今まで漠然と不安に思っていたことがほんの少しだけ報われたような気持ちになりました。

 

妊活をしてみて一番苦しいと感じたのは、先が見えないこと。

 

いつまで続けるんだろう?

ちゃんと結果がでるのかな?

今やってることは意味があることなのかな?

 

 

その時トライしていることが正解なのかさえわからないまま、時間とお金を使っていくストレスはとても大きいと感じました。

 

かと言っていくら妊娠できても流産してしまったら結果は同じなのですが。

 

少なくとも、『自然妊娠(人工授精)も可能性はある』ことはわかったわけで。

今の自分にとっては、真っ暗闇の中に一点だけでも光が見えたような気持ちでした。

 

 

まあ、だからこそ悲しい気持ちもあるのですが…。

 

 

 

仕事の忙しさも手伝って、まだ、『よし、次もがんばるぞ❗️』という気持ちにはなれていないのですが、夫と相談して、無理のない範囲で今後もがんばっていきたいと思います。

 

 

極薄陽性がでたとき、わたしも多くの方のブログを読み、極薄から無事に出産された方に希望を膨らませていました。

 

もし、そういう期待を込めてこのブログに辿り着いた方がいたら、残念な結果になってしまって、申し訳ないです。

 

 

妊活も仕事もその他のことでも、悲しいこと、辛いことはたくさんありますが、起きてしまったことは仕方ないので、これからも前向きにいきたいな、と思います。