子宮後屈の検査

あえなくリセットしてしまった初めての人工受精。

 

結果はカスリもせずに撃沈でしたが、ステップアップできたことは良かったと思います。

 

人工受精をして新たにわかったこともあります。

 

 

夫の精子の成績にはムラがあること。

子宮が後屈していること。

黄体機能がやや弱いこと。

ルトラールを服用してみたら体温が維持できて、飲み終わって5日目に生理がきたこと。

 

どれも大切な収穫です。

 

 

 

 

わたしは人工受精をする際、子宮の位置が悪いのか なかなか器具が奥まで入らず、先生が子宮をつまんで引っ張って注入するという事態になりました。

 

おかげで結構な量の出血もあり…。

ピュッと入れて終わり、のはずの処置もやや時間がかかりました。

 

 

↓その時の様子

 

 

そんなこともあり、次回の人工受精の時のために 子宮の位置を確認しましょう、ということになっていました。

 

 

そう言われたことは覚えていたものの いったいいつ行けばいいのか忘れてしまい、今朝病院に電話をしたところ「生理の終わりかけに来て」とのことだったので 慌てて行ってきました💦

 

 

病院は空いていて、到着とほぼ同時に診察室へ案内されました。

 

処置は いつものような内診でした。

まずは一枚エコー写真をとり、それを見ながら器具を挿入されます。

カチャカチャと何かが入っていくのがわかります。

 

時折、生理痛の酷い時のような痛みが伴い、身体がこわばるので 先生に「ごめんね」と謝られながらの処置になりました。

 

色々な角度で挿入を試しているようです。

 

 

全部で3〜4回ほど繰り返されたあと、終了となりました。

 

わたしの場合、後屈に加え、子宮の入り口に突起物があり、それを乗り越えないと中まで入っていかなかったそうです。

 

f:id:Ordinary_days:20181030190417j:image

↑こんなかんじ(元の画像はお借りしています)

 

 

突起物は、ポリープや子宮筋腫かもしれないね〜

と言われましたが、そんな軽い感じでいいのか…?(^^)💧

 

 

先生は穏やかな人で、なんでも淡々と話します。

今日はそんなに混んでいなかったこともあり、絵を描いて説明してくださいました。

 

生理中は経血が溜まり、子宮までの通り道がやや広がっているので エコーに映りやすいんだそうです。

 

それゆえの生理終盤の診察だったようです。

 

 

診察はあっという間に終わり、来週の卵胞チェックの予約をして帰路につきました。

 

先生は診察の最後にも、

「痛い思いさせてごめんね」

と言ってくれました。

 

患者さんに寄り添おうとしてくださるのは本当にうれしいです。

あと半年は、ここで人工受精にトライする予定なので、よろしくお願いしますよ、先生!✊🏻

 

 

 

今日の処置から帰ってきて自宅でトイレにいくと、やっぱり少し出血していました。

 

昨日外したばかりのナプキンをまた装着。

 

 

 

とりあえず来週の火曜日に卵胞チェックになったので、それまでのんびりゴロゴロするぞぉ〜〜

 

 

 

 

 

 

memo

◼︎1/24 初診・経膣エコー検査 2880円
◼︎2/7 経膣エコー検査・血液検査 3240円
◼︎2/21 血液検査 3410円

◼︎2/28 MRI 検査 10270円

◼︎3/2 検査結果問診、経膣エコー 2270円

 

◾︎9/24 精液検査 2120円

◾︎10/3 経膣エコー 2650円

◼︎10/5 人工受精 12960円

◾︎10/11 排卵確認エコー 2430円

◾︎10/30 子宮後屈検査エコー 1660円