【14】高温期7日目:ルトラール効果と歯の治療

高温期7日目になりました。

やっぱりルトラールを飲むと高温期の体温が高く安定します✨

 

今日は今周期初めて、37℃を超えました。

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これを見ていると、やはり今まで黄体ホルモンが弱かったんだな〜と実感します。

 

 

 

さて、最近、妊活と並行しながら、歯の治療を行っています。

 

妊娠したら薬を飲めない、レントゲンを撮れない、そもそも体調が安定するかわからない、ということで 歯の治療が出来なくなる という話はよく聞きます。

 

わたしは昔から悲しいことに虫歯ができやすい体質で、その上痛みには強くて 『最近痛いな〜』と思って歯医者に行ったら『抜歯寸前です。普通痛くて眠れないレベル』と言われて驚いたこともあったほど 自覚症状が出にくいのです…💧💧

 

自覚症状がないので半年〜1年に一度 定期検診に行っているのですが、妊活を始めてからは なんとなく嫌煙してしまっていました。

 

しかし…

 

1年以上経っても妊娠しやしない(笑)

 

 

妊活を始めたばかりの頃は色々我慢したり控えたり身体に気を遣ったりしていましたが、最近は投げやりで(笑)、やりたいことやろう、好きに生きよう、と開き直ってます。

 

もともとそこまで不規則で不摂生な生活じゃないですから。

 

 

そこで、歯医者にも行くことにしたのです。

 

一応生理直後の 確実に妊娠していないという時期に行きましたが、そこで小さな虫歯と、以前直した被せ物のズレ、そして親知らずの存在を指摘され、治療を始めました。

 

レントゲンは初回、低温期に撮ったので問題ないと思いますが、虫歯治療は一応高温期に入ってからだったので 少し躊躇はしました。

 

ちなみに、調べてみると、意外にも『妊娠中に歯科治療をしても全く問題はない』という言葉がほとんどです。

 

レントゲンも口腔内のみですし、麻酔も局所麻酔のためほとんど影響はないとか。

痛み止めを服用する時は種類を選んだ方がいいみたいですが。

 

歯科の先生にも妊活中であることを伝え治療時期を相談してみましたが、今の時期に我慢して、妊娠中に酷くなってしまってから結局来る人もいるし、だったら早めにやった方がいい、妊娠中はホルモンの変化で虫歯以外の口内トラブルも増えるので 不安要素は潰した方がいいのではないか、とのことでした。

 

わたしもまだ高温期前半、普通なら妊娠していても気づかない時期ですし、今は小さいとは言え虫歯を抱え続けて過ごすのも嫌だと思い治療することにしました。

 

虫歯の治療は終わりましたが、あとは被せ物と親知らず。

 

親知らずのは特に痛くも痒くもなく(というか生えているのに気づいてませんでした)困ってはいないのですが、生え方が甘いし上の歯しか生えていない(噛み合わせがない)ので、抜いてしまった方がいいのでは?とのことでした。

 

抜歯はしたことがないのでとても怖いのですが…

先生いわくわたしの場合は難易度の低い抜歯らしく2〜3分で抜けるし、痛み止めも翌日か翌々日くらいで大丈夫だと思う、とのことで、とりあえず予約してきました。

 

もし本当に妊娠したらその時キャンセルするなり、考えればいいや。と思い。

 

なんだかすっかり妊娠する気がしなくなってしまっているんだなぁ…と自分にびっくりです。

 

 

迷っているのは被せ物の方です。

 

被せ物のズレをやりかえるとなると最低でも3ヶ月ほどかかる、と言われ さすがに躊躇しています💦

 

手をつけ始めてしまったら引き返せないですから💦

 

これについては、もう少し考えさせてください、と言って帰ってきました。

 

 

みなさんは妊活中の歯科治療はどうしているんでしょう?

妊娠しているならともかく、あくまで“まだわからない”わけで。

 

妊活中は悩むことたくさんですね〜😵